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memeoid 〜DANCE OF DEATH造型日記〜 フィギュア、特殊造型、特殊メイク、仮面、アクセサリーその他造型全般に関する製作記録。※画像・記事の無断使用及び転載禁止。

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Customize Pullip to Ace 2

以前作業したのが2週間以上前だと?!

時間が過ぎるのが早過ぎる。とにかくやりかけの「足の延長」を進めよう・・・

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切断面に穴を開け、そこに芯としてアルミ線を刺しこみます。

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それぞれ切断したパーツに穴を開け、アルミ線で連結。そして延長した部分に木工パテを詰め込みます。各切断面で3ミリずつ延長したから計6ミリ足が伸びる計算になる。

これでAce長官を再現できるかな?w

あと二の腕部分も切断しました。腕も若干伸ばす予定。


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Customize Pullip to Ace 1

Amazonから大量のリトルプーリップが届きました(届いたのは店だけれども)

プーリップって何?


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突然ですが、これらのリトルプーリップを聖飢魔II、それも「恐怖のレストラン」バージョンに改造します!

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というのも、こんなコンテストがあるらしいんですよ↓

聖飢魔Ⅱドールカスタムコンテスト

これはやってみたい!ということでそれまで一切プーリップを触ったこともないのに、というかドールをカスタムした経験もないのに出品を決意。早速Amazonに発注しようと調べてみたら…

結構プーリップって高いんだな


普通に1万超えとかだし。ということで、ミニサイズの「リトルプーリップ」の中でも特に安いものを選んで買ってみたわけです。

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で、顔の造型を比較してみたところ、どうも一番右の「ハートの女王」の顔が他と比べて造型が細かい気がする・・・そういえばこれが一番高かったし(とは言っても1000円台)。

そこで、これをACE清水長官にすることにしました!

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でも髪の色はさっきのパジャマの子の方が近いからそっちを流用するかも。

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とりあえず裸にひん剥く。サイズ比較にアートナイフ。こうしてみるとやはり小さいですね。

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まずは性転換手術!・・・と胸をガリガリ削ってたら中空部分が抜けてしまいました!ギリギリまで抜きまくってるなあ…

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とりあえず顔なぞ描いてみる。

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穴埋めも兼ねて上半身の形を変えるため木工パテを盛ります。

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硬化促進のためライトの中に突っ込む。この電球の発する熱がパテの硬化促進にちょうど良いのです。

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完全硬化を待っている間に、足を延長するための切断部分を決めます。Ace氏は身長のちょうど半分が足というすんげえスタイルなので、足を伸ばさなければ他のAce宗信者が納得しないだろうww

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で、切ったところ。

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第3の目の部分も下書き。

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しかし目部分を削ろうと思ったらちょうどどこにビス穴があることが判明。ただ頭は後で接着剤で付けても問題無いので気にせず削ります。

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目部分を抜いたところ。後で付属の目と同じ色の義眼をはめればちょうどいいかと。

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日本は終了しました(アートに於いても)

昨日店の営業のためデザフェスに行ってきました。

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これは一体何のコミケかと。開場時間ほぼピッタリに行ったところやぐら橋まで入場待ちの行列が出来ていて、開場後も昼過ぎまで入場規制。当然トイレも行列で本当にコミケ並みの人出。おそらく動員数は過去最大だったのでは?

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今回買ったものはこちら。シルバーのイヤーカフスです。地金からノコで切り出すというとんでもなく細かい工程で製作された一品。

今回購入したアイテムはこれ一点のみで、あとは買い物よりもとにかく店の営業を最優先でブースを回りました。

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11:30ごろからブースを回り始め、全ブースを回り終えたのはなんと17:00!!これでもかなり急いで回ったのですが…

とりあえずフライヤーを手配りで約300枚程配り、出展申込書もリアル友人を中心に10部ほど配布しました。これだけやればちょっとは効果が期待できるのではないかと…

しかし手配りでフライヤー300枚配したということは1日で約300人と会話したってことなのか……道理で夕方ロコモコ喰う時に顎関節が重かったわけだ。

一応全てのブースをぐるっと見て回っての所感としては、とにかく海外からの外国人のクリエイターさんの出展が増えていたのが印象的でした。一番多かったのは韓国・中国・台湾・東南アジアなどアジア地域からの出展。まあ地理的に近いというのもあるだろうけど。

で、凄いのが、当然皆日本語はできないわけですが、それでも(トンチンカンな文法ながら)日本語表記のキャプションやPOPを作って飾ったり、作品に説明書を添付したり、接客の決まり文句(「いらっしゃいませ」とか「○○円になります」とか)を丸暗記して覚えてきていたり、片言ながら作品の説明をしていたこと。

この姿勢には心底ぶったまげました。しかも彼らは普通の観光客とは違い、自分の作品やブース備品を運搬し、さらに宿からビッグサイトにそれらを搬入し、ブースを設営している。

日本語も分らないのによくまあそこまでやるなと。これが逆に日本人だったら、たとえば上海やソウルで同様の巨大アートイベントがあったとして、はたして彼らのように行動できるだろうかと考えてしまいました。もしかしたら「海外」というだけであきらめてしまうかもしれない。

また、日本人クリエイターの出展姿勢についても考えさせられました。元々デザフェスは外国人の来場者が多いイベントなのですが、それが分っているにも関わらず英会話をしようとしない、当然キャプションやPOPも多言語対応していない。それどころか日本人の来場者が自分のブースの前で足を止めても声をかけようともしなければフライヤーを渡す素振りも見せない。一言で言うと「外に発信してやる」という気概がまるで感じられない。

もう「日本は終わった」と心底思いました。各種ビジネスショウで見られる光景と全く同じ光景がデザフェスにも広がっているように思えました。

しかしこれが時代の流れなのでしょう、所詮天下は持ち回りだから。

で、考えたのが、「デザフェスに買い付けに行くのはアリだな」ということ。わざわざ海外に行って既製品を買うよりも全然効率的に様々な国の良いものを見つけることができる。

だって向こうからブツを持って来てくれるんだから。しかも既製品ではないクリエイターの手作りの作品を。だから次回は「店で販売したいのですが云々」といった営業トークをあらかじめ考えて、多言語に訳して準備して行こうかと思います。

でも本当は日本のクリエイターの作品をどうにかこうにか海外に発信することもやりたいのですが。

ところでタイの服飾系クリエイター男子はなぜ皆ゲイなのだろうか?そして特に女性的な服装をしているわけでもないのになぜそれが分ってしまうのだろうか…

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GWの日記

GW中の日記です。
昨日5月2日、ドールイベント「Doll Show 28」に行ってきました。

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でもその傍らプーリップも見てきました!

なぜならこんなコンテストがあるからです。これは出さねばなるまい!

ドールショウですが、計3フロアからなる会場でかなり広く全部のブースを見て回るのは結構大変でした。

で、ギリギリまでドールショウを見た後は江古田に移動。
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友達の仮面作家で現在店で開催中の「Skull Festival」にも参加して下さっている「匿名の仮面」さん主催の展示会「ヴァルプルギスの夜」を見に行ってきました。

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Casting work start!

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ブラックキャストで抜きまくり、最終的に昨日一日でこれだけ型取りました。これにてブラックキャストは終了。今日以降は一般的なアイボリーキャストでの抜き作業に入ります。

ブラックキャストの利点は、特別塗装をしなくてもそれなりに様になるところですかね。ただ最初から主剤に黒が混ざっているのでイマイチ撹拌の状態が分かりにくいところが難点ですが。

これらは今後ヒートンを刺してSkullパーツとして店で販売する予定です。

それにしても汚い作業机だ…

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