昨日、nakano fで開催された「Splatter Night 6」に行ってきました。このイベントは、古今東西のスプラッター映画の人体破壊描写のみを延々と皆でワイワイ鑑賞するという非常に愉快な集まりです。
ノベルティの缶バッジがかわいい。
ケーキも出る。
こうして残酷シーンばかり見ていると、だんだん「自分がグッとくる」人体破壊パターンが見えてきてなかなか面白い"気付き"があります。映画を通して自分の加虐嗜好と対峙するみたいな。
私は生きたままチェーンソーで四肢を切断したり頭にドリルで穴を空けたりするのが好きです。いずれもすぐには死なないんですよね。それで大絶叫してのたうちまわる描写がもう大好きでたまりません。
あと今回見た中で印象に残ったのは、スペイン語なので台詞は分からなかったけど黒髪ストレート&白塗り&白服の貞子スタイルでチェーンソー振り回して人体破壊する女性が出てくるやつ。
チェーンソーはあの"重量感"と"音"がいいですね。本当にしっくりくる感じ。そういえば死んだ私の祖父も酔っ払ってはチェーンソーを持ち出して家で暴れる人だったので、どこか親近感のようなものもあるかもしれません。チェーンソー同士でチャンバラするのも面白いかもしれない。
しかし一口に「スプラッター」と言っても年代や国でかなり作風が違うことが分かります。やはり何にしても派手で笑ってしまうのは80年代。でかいプロペラが出てきたらそれはフラグw そして志村後ろ後ろー!っていうのをガチでやるww それがゼロ年代になると人体破壊描写ですら編集具合でスタイリッシュになってくる。あと近年の韓国映画はスプラッターでも渋い演出をする...などなど。
そして近年の人体破壊で傑作と言えば「ピラニア3D」。出てくる人間が全員バカなので残酷描写が出てくれば出てくるほど気分がスッキリするw 作り手の「リア充爆発しろ!」という明確な意図が伝わってくる名作です。
とにかく肉片や鮮血、絶叫は癒し系ですね。本当に癒されました。デトックスしたって気分になったからw
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