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memeoid 〜DANCE OF DEATH造型日記〜 フィギュア、特殊造型、特殊メイク、仮面、アクセサリーその他造型全般に関する製作記録。※画像・記事の無断使用及び転載禁止。

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ミイラ進捗 #Figure

もういいやネタ元バラしちゃえ


またこの人です。12月までに作ってクリスマスプレゼントとして送る予定。


間に合うかなー・・・

あとエポキシパテでクリーチャー系フィギュアの彫刻はやっぱり難しいです。

スカルピーが一番いい。

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そう、あれは22年前 #Figure

掃除をしていたら、ねずみ男の耳かきが出てきました。



全く身に覚えが無い。なんだこれ?…と思っていたのですが、数年前に深大寺の鬼太郎グッズ屋でストラップマスコット製作の資料として買ったんだったw

でも正直もう用無しだし、かと言って捨てるのも勿体無いし…

で、思い付いた。


まずねずみ男の両足を切断し、前歯をへし折り、目をえぐって顔全体を磨きます。


歪みの補正及び形状変更のためエポキシパテを盛ります。


表面に溶きパテを塗って削って磨いて…を繰り返して表面処理。全体がグレー一色になると完成が近付いているような気になってきます。


塗装。


ガンプラの墨入れ用マーカーで顔を描く。下まぶたのラインの方が太いのが特徴。


エポキシ接着剤でコルク栓に接着




完成!

このネタ元分かる人どれだけいますかね?

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【出演者追加情報】Trick or Treat presents Halloween party 2011

先に告知したTrick or Treat presents Halloween party 2011」の情報追加です。オフィシャルの方でも情報解禁となったのでこちらにも転載させて頂きます。

2011flyer_omote.jpg 2011flyer_ura.jpg
↑ちゃんとしたフライヤー画像。クリックで拡大。

ステージ出演者:
宝野アリカ(ALI PROJECT)
オーラルヴァンパイア
蛇-JaJaRen
黒色すみれ
鳥肌実

です。もしかしたらまた追加があるかもしれないので、あったらまたここでも告知させて頂きます。

チケット購入先はオフィシャル参照のこと。

ちなみにまだ特殊メイクの下準備とか全くやってません。やべえ……


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Trick or Treat presents Halloween party 2011

bf60e715.jpg

イベントフライヤーももらってきたので本格的に告知!

日程:2011.10月29日(土) 17:30~
出演:オーラルヴァンパイア宝野アリカ ほか
会場:Shibuya O-EAST 
料金:スタンディング ¥5,000 (+¥500)


チケットの購入はこちら
http://kyodotokyo.com/hp2011
http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1139460&afid=602
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002024183P0030004P0006

このイベントは六本木のホラーダイニング「Trick or Treat」が主催する毎年恒例のハロウィンパーティ。今回は渋谷のO-EASTでの開催です。別にドレスコードもない一般の方も全然来てOKなイベントなのですが、なぜか毎回仮装率95%というw

で、私は毎回出展させて頂いているのですが、今回も特殊メイクブースを出させて頂きます。仮装していない人でもその場でグロくなれる!たぶん一回300~500円くらいになるかと思います。

ちなみに毎回出演者の方々にも何人かメイクさせて頂いているのですが、今回は既にメイク予定者が6人w 前準備しないとヤベェ…

なお、今回は例年とは違い会場がO-EASTと若干狭くなっています。なので当日券狙いよりはあらかじめ前売り券を購入した方が確実です。皆様お誘い合わせの上是非!

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人体破壊は癒し系 #Splatter


昨日、nakano fで開催された「Splatter Night 6」に行ってきました。このイベントは、古今東西のスプラッター映画の人体破壊描写のみを延々と皆でワイワイ鑑賞するという非常に愉快な集まりです。


ノベルティの缶バッジがかわいい。


ケーキも出る。

こうして残酷シーンばかり見ていると、だんだん「自分がグッとくる」人体破壊パターンが見えてきてなかなか面白い"気付き"があります。映画を通して自分の加虐嗜好と対峙するみたいな。

私は生きたままチェーンソーで四肢を切断したり頭にドリルで穴を空けたりするのが好きです。いずれもすぐには死なないんですよね。それで大絶叫してのたうちまわる描写がもう大好きでたまりません。

あと今回見た中で印象に残ったのは、スペイン語なので台詞は分からなかったけど黒髪ストレート&白塗り&白服の貞子スタイルでチェーンソー振り回して人体破壊する女性が出てくるやつ。

チェーンソーはあの"重量感"と"音"がいいですね。本当にしっくりくる感じ。そういえば死んだ私の祖父も酔っ払ってはチェーンソーを持ち出して家で暴れる人だったので、どこか親近感のようなものもあるかもしれません。チェーンソー同士でチャンバラするのも面白いかもしれない。

しかし一口に「スプラッター」と言っても年代や国でかなり作風が違うことが分かります。やはり何にしても派手で笑ってしまうのは80年代。でかいプロペラが出てきたらそれはフラグw そして志村後ろ後ろー!っていうのをガチでやるww それがゼロ年代になると人体破壊描写ですら編集具合でスタイリッシュになってくる。あと近年の韓国映画はスプラッターでも渋い演出をする...などなど。

そして近年の人体破壊で傑作と言えば「ピラニア3D」。出てくる人間が全員バカなので残酷描写が出てくれば出てくるほど気分がスッキリするw 作り手の「リア充爆発しろ!」という明確な意図が伝わってくる名作です。

とにかく肉片や鮮血、絶叫は癒し系ですね。本当に癒されました。デトックスしたって気分になったからw

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