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memeoid 〜DANCE OF DEATH造型日記〜 フィギュア、特殊造型、特殊メイク、仮面、アクセサリーその他造型全般に関する製作記録。※画像・記事の無断使用及び転載禁止。

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お前のPokenを髑髏にしてやる!!!

自分のZombie Pokenに引き続き、人のPokenを髑髏にしてみました。

Skull Poken3

Skull Poken2

Skull Poken1

うっかり製作途中の写真を撮影するのを忘れてしまいましたが、作り方は前回とほとんど同じです。

というか、作業中は手が汚れてるからカメラを触りたくないんだよな。

この髑髏Pokenのポイントは微妙に顔の角度が傾いていることでしょうか。

隻眼なのでちょっと横向きになると片方の目が正面を向くという。


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ネタ元一緒

20090619_otani1.jpg
並べて見るとシュールだな。


腰紐の処理が意外とめんどくさい。

細いパーツなうえに位置的にサンドペーパーもヤスリも入りにくい。

20090619_otani2.jpg 20090619_otani3.jpg
精密彫刻刀とデザインナイフで角を落として丸く削ってみた。

まあ殆ど鎧のパーツで隠れてしまう部分なのですが。

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ひどい話だ

これの続きです。

もう完成させた4月から「送り先住所がわからねぇ」「住所を問い合わせる英文手紙が書けねぇ」「それをどこに送ったらいいかわからねぇ」と悶々とした日々 を送り続けていたのですが、先日やっと「ビジネスメールの書き方」的な本を何冊か買い(ついでに「英語で日記を書いてみよう」という本も購入)、昨日やっ とその問い合わせのメールの文面を書きあげました。

で、勇気を振り絞って送信しようと本国の公式サイト を見てみたところ、なんと

今日になって住所が公開されていた。

しかもご丁寧に「必要に応じて封筒にメンバーの名前も書いといてね」という注意書きまで付けて。

S○NYこのやろう

ちょうど今日、「レーベルがS○NYになったよ」(BMGと合併したから)という最新情報が掲載されていたので、そのついでに問い合わせコーナーも更新されたのでしょう。

しかしこの問い合わせコーナー、何もマネージャーの名前やらパイロテック担当の連絡先まで書かなくてもよいものを。

まあパイロテックは宣伝協力的なものもあるのかもしれないけど。

しかしこの1ヵ月以上悶々としていたのは一体何だったのだろうか・・・

まあいいや、考えた文面はちょっと変更して同封する手紙にでも応用するか。




この一件で思い出したのは母の行動力。

私の母はとあるギタリスト(今は故人)の超ファンで、ライブで氏を見てファンになって速効でレーベルに「ファンクラブはないのか?」と問い合わせをしていた。

当時はまだインターネットもメールもなく当然問い合わせは封書。それもたまたまライブ会場で買ったCDの帯に記載されていたレーベルの住所にいきなり問い合わせの手紙を送るという突撃っぷり。

で、残念ながらファンクラブは無かったもののそれでも強引にファンレターは送っていたらしく、当時聖飢魔IIの信者だった私は「なんで好きなのに何もしねぇんだ!好きならなんか書いて送れ!」とよく言われたものです。

っつーか今思い出したけど、その母がファンだったギタリストも聖飢魔IIも所属レーベルはS○NYだった。

そしてS○NYをクビになった聖飢魔IIが次に所属したのがBMGだ。

当時はまさかS○NYとBMGが合併するとは夢にも思わなかった。

なんか因縁めいてるな・・・


初恋~浅き夢みし/村下孝蔵



恐怖のレストラン/聖飢魔II

デッドエイク・デラックス・エディション(3ヶ月限定スペシャル・エディション)(DVD付)/ローディ

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久々

超久々に大谷吉継です。

いい加減表面処理に飽きたのでパーツ作りを始めました。

8230094f.jpg 1d69f93d.jpg

みなもと先生の絵をはちょっと違うけど、鎧の構造上こちらの方が多分正しい。

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お前のPokenを台無しにしてやる!!!

↑「お前も蝋人形にしてやろうか!」的にお読み下さい。


ソーシャル名刺「Poken」を買いました。

poken1

ブツに対して段ボール箱がデカ過ぎだろ


ソーシャル名刺「Poken」とは、デンマークで生まれた”電子名刺兼SNS兼プロフィール交換ツール付きマスコット”とでも言いましょうか。

poken2

この「手」の部分が小型センサーとUSB端子になっていて、Pokenを持っている人同士がお互いのPokenの「手」をかざし合うと双方のプロフィール情報を交換できるようになっている。

プロフィールは、自分が書いているブログやFacebook、Twitterなど他のソーシャルメディアのIDも登録し連動させておくことが可能。

このPokenの手をかざし合うことを「ハイタッチ」とか「ハイフォー」とか「Pokenする」とか言います。私のまわりでは「ハイフォー」が有力。

詳しい情報はPokenの日本語サイトをご覧下さい。

Poken Japan
http://poken.jp/ja/


で、このPoken、現在ヨーロッパで人気とのことですが、どうにも手(USB端子)のフタになっているマスコットの部分のデザインが微妙です。

現在あるのはこんなの↓

POKEN(ポーケン)FOX POK-US-000006
キツネ・・・

POKEN(ポーケン)PANDA POK-US-000001
パンダ・・・

[ポーケン / Poken] - Rockstar
ロックスター・・・(どこが?)

POKEN(ポーケン)DRAGON POK-US-000019
ドラゴン・・・

POKEN(ポーケン)ALIEN 2 POK-US-000014
エイリアン・・・

POKEN(ポーケン)GEISHA POK-US-000016
芸者(絶対違う)


「生き物モチーフ」「ホラーモチーフ」「間違った日本モチーフ」とあるようですが、なんかちょっとズレたものが多い。

ホラーモチーフはそこそこいい線いっているのですが。

また、せっかく自分の「名刺」なのに既製品の人と同じデザインのものを使用するのではつまらない。

そこで「自分オリジナルのPoken」にカスタマイズしてみました。









ドン!

poken7

名付けて「畸形ゾンビPoken」です。

イメージ的に漫画「ベルセルク」に出てきたガッツの子供の感じ。

Pokenのマスコット部分に木工パテとスカルピーを盛って彫刻し、アクリル絵の具で塗装して仕上げました。

製作手順は以下のとおり。

poken3
まずスーパースカルピーの量をケチるために(スカルピーは高い)、セメダインの木工パテを盛ってだいたいの輪郭を作る。

poken4
スカルピーで彫刻。部分によって色が違うのは別の種類のスカルピーを使ったためです(残りものを使用したため・・・)。
彫刻が終わったらドライヤーの熱で効果させます。スカルピーの量が少量の場合はドライヤーでも十分硬まります。むしろオーブンに入れてPokenのマスコット部分そのものが熱で変形する方が怖い。

poken5
スカルピーが完全に効果したら、下地の色として黒のアクリル絵の具を塗ります。
クリーチャー系のフィギュアは黒を下地にして徐々に明るい色を重ねた方が渋い質感になる。

poken6
最後にドライブラシで白を重ね、表面保護にツヤ消しラッカースプレーを吹きます。

とはいえ、携帯ストラップもそうですが付けてるうちに色なんていずれは剥がれていくけれど。


ざっとこんな感じです。

総製作時間は2時間くらい。

これで今後、誰かとハイフォーしたら絶対に忘れられることはないでしょう。営業的にも有利。


で、どうやらPokenのマスコット部分を亡くして「手」だけになってしまっている人が結構いるらしいので、「オリジナルのマスコット部分を作ります」なんて商売したら結構いけるんではないかと画策中です。

但しゾンビかクリーチャー、スプラッター系の造型に限る。

かわいらしいもんなんて誰が作るか。

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