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memeoid 〜DANCE OF DEATH造型日記〜 フィギュア、特殊造型、特殊メイク、仮面、アクセサリーその他造型全般に関する製作記録。※画像・記事の無断使用及び転載禁止。

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ヒビ割れ

大谷吉継のほっかむりと顔の段差の彫り込みはちょっと細かい作業で休日に落ち着いてやりたかったので、その間Amenの作業を進めることにしました。

複数同時進行させていると作業が停滞しないからいいな。

で、先日モデリングペースト「サンディ」を盛ったんですが…

0c33bbb9.jpg

水分が蒸発した分ヒケて(水分が抜けた分体積が減って、当初素材を盛った厚みよりも薄くなること)、さらにヒビ割れもできていました。

ヒビも全体にまんべんなく入っていればそれはそれでカッコ良いのですが、フィギュアの周りにのみヒビ割れがあるから、なんか失敗してこうなったような感じに…

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拡大してみた。影になって見えにくいですが。

そこで、ヒビ割れの上にさらにモデリングペースト「サンディ」を厚く盛り上げます。

7593d6e7.jpg

↑ちょっと周りより白くなっているところが、新しく盛った「サンディ」……っつってもこの写真じゃあまり分かりませんね。

私としては、ヒビの上にさらにヒビが重なる効果を期待してるんですが。

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ほっかむり

20090407_otani1.jpg
体と同時に顔も彫刻しようかな…と思い、とにかくアタリの線を引きまくって顔の下書きを書いてみました。

目の丸い部分を左右対称に書くのが難しい。

ちなみに伊集院光氏の深夜ラジオ番組「深夜の馬鹿力」を聞きながら作業していたんですが、あまりのトークの可笑しさに手が震えて困りました。

細かい作業に伊集院氏は合わないな。

で、まず第一段階としてほっかむり(頭巾?)の中の顔の部分を一段奥に彫りこむことにしました。

20090407_otani2.jpg
とりあえず0.5ミリ厚くらいの幅で彫りこんだ様子。

まだ荒削りだけど。

しかし…

顔の下書きをした意味がねぇ。


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腕と足制作開始

肖像画を探すのが面倒になったので塗装案は後回しにして適当に作業を前に進めようと思います。

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まずアタリをとって腕の位置を決めます。

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木工パテの喰い付きを良くするため、腕の付け根と手の当たる部分をざっくり彫刻刀でくりぬきます。

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後で削る分を考えて木工パテを多めに盛ります。

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で、練った木工パテが余ったので鎧のパーツとしてケツにも盛ってみる。

これからまた削って形出しの日々です。

何かだんだん完成形が見えてきたような気がしないでもなく。

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試し仕上げ

Amenの仕上げに迷っています。

最終的にはデコパージュに貼って仕上げたいのですが、その仕上げをどうするべきかと。

ただ貼り付けるのではつまらない。しかしダサい小細工をやって全てが台無しになるのも痛過ぎる。

ということで、いきなり本番で失敗しても何なので試し塗装したやつをさらに実験台にして試し仕上げすることにしました。

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まず適当なボード状のものを用意。後でアクリル絵の具の材料を使うので、コルクが貼ってあったりと材料の喰い付きがよさそうな素材がベストです。今なら100円ショップでそれなりのものが売っているかと。

42aa2162.jpg
ボードにオイルステンを塗る。

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オイルステンが乾いたら、Amenとボードをビス(2点)で留めて隙間を木工パテで埋める。

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さらに少しでも段差を埋めて滑らかにするため、アクリル絵の具の材料である「モデリングペースト」を塗る。これは後に使う材料の喰い付きを良くする効果もあり。

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そしてここが重要!アクリル絵の具の材料「モデリングペースト サンディ」を全体に盛る。このAmen、一応「エジプトミイラゾンビ」という設定なので、砂の中から出現したような感じがいいかな~…と。

で、最終的にこうなった。
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ボードにオイルステン塗った意味がねぇ。

で、後はこの「モデリングペースト サンディ」が完全に乾燥するまで待つのですが、完全乾燥まで約1ヶ月かかります。

そんなに待っていられないので途中でまた検討しますが。

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磨き中

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一応全体を磨いてみた。

しかし磨き中は「サンドペーパーで磨く」→「溶きパテ塗る」→「また磨く」の繰り返しで絵的にはちっとも面白くないですね。

ぼちぼち鎧と腕、足の彫刻でもしようかなと。

顔でも書き込んだらちょっとは見た目が面白くなるかな?

あと顔の下(顎?)と体の隙間が開いていますが、これは頭巾のヒラヒラ(タコの足にあたる部分)を付けるために敢えて開けているものです。

それもどう細工するかなー……

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