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memeoid 〜DANCE OF DEATH造型日記〜 フィギュア、特殊造型、特殊メイク、仮面、アクセサリーその他造型全般に関する製作記録。※画像・記事の無断使用及び転載禁止。

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No Zombie No Life!

完成が見えてきた!

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鉄は熱いうちに打てとばかりに、先日のライブ参戦の勢いで一気に作業を進めました。

モデリングペーストを超厚盛りして段差を埋め、バンド名と個人名を彫ってみる…がこの文字入れが微妙に難しかったですね。

まあ乾けばもっと分かりやすくなるだろー。

あとこれでこのモデリングペーストが完全乾燥してヒビ割れてくれれば完成……ですが、完全乾燥までに最低1ヵ月かかる………。

ということで、

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外に置いてある洗濯機の上に置いて乾かしてみました。

春だから通常よりちょっとは早く乾くだろう。

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Lordiのライブに行ってきました

もう一昨日の話になりますが、Lordiの来日公演を見にShibuya-AXに行ってきました。

開演時間が19:00なのに会社の定時も19:00で、移動時間で残念ながら最初の20~25分くらいを見逃してしまいましたが。

普通ならそれくらい”押し”て始まるのに、このバンドときたら律儀にも時間ピッタリにライブを始める真面目な人達が揃っているようで。

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↑ライブ終了後にこっそり撮影したライブステージ

ライブは2回ほどアンコールがあったものの20:30ぐらいには終了してしまいました。

なので全編1時間30分か・・・(私は1時間しか見れなかった)。

正直短いな…とは思いましたが、まあ考えてみたらあの格好で2時間も3時間もライブやったら普通に死ぬよな。

Lordiがどんなスタイルのバンドかは検索でもして調べて欲しいのですが、簡単に説明すると「特殊メイク&全身モンスタースーツで真面目に演奏するバンド」です。

しかもアリス・クーパーやKISSをリスペクトしてか、ステージに演劇の要素も入っている。

特に今回は、メンバー5名以外にゾンビの脇役も何人かおり、さらにステージ上で「ゾンビの体に杭を打ち込む」「首をチョン切って生き血をすする」「本から煙が出る」といった特殊効果もふんだんに使用されて凝った演出になっていました。

特にヴォーカルのMr.Lordiなんて特殊メイクした顔の上からさらにレザーフェイスのマスクかぶるやら医者や肉屋のコスプレをするやらで大忙し。

マスク on マスク、スーツ on スーツなんてむしろ新しいだろ。

こうした「ステージ上で特効」というのが一番難しいのではないでしょうか。だってリアルで、間近で、全方位から見られているんだから”騙し”が通用しない。

もしかしたら手品に近いかもしれない。

そんな手間隙のかかることをやって、且つ観客も煽って、さらに演奏して歌って、そして特殊メイクにモンスタースーツにコスプレ・・・こりゃ大変な商売だ。

時間が短くても、その分他のライブにはない要素がたくさん詰まって「密度の濃い」ライブだったということでしょうか。

是非また来日して欲しい。それも近いうちに。


で、ライブ終了後に記念にTシャツとパンフレットを購入。
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いい歳こいてもやめられない、食玩の大人買いとメタルTシャツ

で、このパンフレットですが、記念にと軽い気持ちで買ったのに中を見たら普通に造型の資料になるレベルのブツで嬉しい誤算でした。

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本当に特殊メイクの彫刻の皺の一本まで確認できるほど鮮明な写真。

見ていると思わず粘土やパテを触りたくなる、何かしら作りたくなるという創作意欲をかきたてられるバンドです。

しかし今までいろんなイロモノバンド、メタルバンドを好きになってきましたが、見ていて彫刻がしたくなるバンドというのは初めてだ。


ちなみに現在のAmenフィギュアの様子↓
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デコパージュに貼り付けるところまでは終わった。

ライブ後のミート&グリードに当選していたら意地でもライブまでに完成させていたものを。

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鎧の資料

鎧の資料用に写真集でも買おうかと思っていたんですが、思い返してみれば「セカンドライフ」があるんだった。

セカンドライフについてはWikiなどで調べて下さいw

あとは私が仕事で記事を書いているサイトなども参考にして頂けると嬉しいです。

私はセカンドライフ内で結構アバター用の甲冑を買っているのですが、いつも買い物をしている甲冑屋さんの作りがなかなか精巧で、かなり造型の参考になるものだったというのを今思い出しました。

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はっきり言って某信Onの甲冑より良い出来です。

テクスチャを貼るだけじゃなくてちゃんとパーツを「形」として作ってますから。

上記の画像は女性用の甲冑ですが、まあウエストがちょっとくびれているくらいで構造は男性用と変わりません。

これを見ながら彫刻すればだいたい何とかなるかと。

思わぬところで3Dインターネットの効用に気付いてしまった…


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ほっかむりの重なり具合

※今日の写真はかなりボケボケです。

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ほっかむりの折りかえり部分の「重なり具合」を彫刻してみました。

一瞬「縦の線」と「横の線」のどちらが上にくるか迷いましたが。

多分これであってるはず。

横から見た図。

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この写真もボケボケだ…

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ついでに鎧パーツも磨いてみます。

ちょっと角を丸くしすぎたか?でもこっちの方が型を抜くとき気泡がたまらなくていいし。

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そしてもう一回顔の中に目を描いてみる。

結構いい感じかと。

次は腕でも削ってみるかな。

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本番着手

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我慢できなくなってしまいとうとう本番に着手してしまいました。

まあ一個試しで作ったのでコツはつかんでいるから大丈夫だろう。

とあえずデコパージュとフィギュア本体に同時にオイルステインを塗っていますが、やはり1層だけでは色が薄くてダメですね。

最低でも3層は重ねないと格好がつかない。

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