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memeoid 〜DANCE OF DEATH造型日記〜 フィギュア、特殊造型、特殊メイク、仮面、アクセサリーその他造型全般に関する製作記録。※画像・記事の無断使用及び転載禁止。

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フープイヤリング

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mixiのLordiコミュにもこのフィギュアの件を投稿したんですが、頭部アップの画像を見ていてはたと気が付きました。


イヤリング忘れた


何か忘れているところはないかと気になってはいたんですがねー………

まーアクセサリー類は大目に見て下さい…

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一応完成

2007年の制作開始から1年近く放置したブランクを挟み、昨日やっと完成しました…が

20090427_Lordi_Amen_1

20090427_Lordi_Amen_2

20090427_Lordi_Amen_3

ご覧のとおり写真が大変よろしくない。

午後に撮影したので西日で黄色っぽくなってしまいました。

こんなことならもっと早起きして撮るんだった……

一応顔の部分を拡大↓
20090427_Lordi_Amen_4

20090427_Amen_5

20090427_Lordi_Amen_6

やはり西日のせいで色が実際よりも黄みがかっています。

あと影も邪魔ですね。

影にならないような場所(アパートの前)で撮ってはみたのですが…
20090427_Lordi_Amen_7
今度は明るすぎて細部が白く飛んでしまいました…

会社に一眼レフを持っている元カメラマンの人がいるので、ちょっと作品写真の撮影について相談してみます。

とりあえずこの写真をフィギュアSNS「fg」に投稿しておきますので、どうか「星」と「お気に入り」を宜しくお願い致しますw


ちなみにこの写真はアパートの隣にある月極駐車場で撮影しました。

そこは近所にある某HR/HM系のライブハウスの出演者が出演時間までよく屯してメシ喰ってたり一杯やってたりする所なんですが、さすがHR/HM系の人々はLordiのことを知ってるらしく、「それもしかしてフィンランドの?」とか「自分で作ったんですか?凄いですね!」とか声をかけられてまいりました。

真正面からいきなり初対面の人に褒められると妙に照れますね。

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資料画像&動画

結構Flickrに資料になりそうな良い写真がUPされているのを発見。

作り始めの頃はAmenの写真なんて数えるほどしかなかったのに。

とりあえず今のバージョンで資料になりそうな写真を片っ端から貼ってみます。

Lordi - Amen

Lordi - Amen

LORDI - AMEN

Lordi live in Paris 2009

LORDI - AMEN

Lordi - Amen

Lordi - Amen

Lordi - Amen

Lordi - Amen

Lordi

Lordi

Lordi 2009 (Budapest)

Lordi

Lordi

Lordi live in Paris 2009

Lordi - Amen

Amen reading from the book of the dead.

なんで今回”人形”というフィギュアにせずに半面だけのレリーフにしたかというと、顔の側面や後側といった別角度からの写真資料が無かったのと、ブーツやベルトなどの下半身のパーツがギターに隠れて見えなかったからなんですよね。

それでもう海外サイト回って写真探すのもめんどくせぇとww

そして作るのもめんどくせぇとww

でも今回のバージョンはこのとおり写真も多いし、さらにこんな動画も発見↓


くるっと回っとる!!

エライ!よくやった!!


映像自体も寄りで撮っていてメイクも衣装もかなり細部まで確認できます。

こりゃマジで全身フルのフィギュア作ってみるか?


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なんだか砂がかなりいい感じに乾いてきています。

写真では少々分かりづらいですが、既に細かいヒビ割れもできていている。

これなら1ヵ月放置することもなく完全乾燥するかも。

しかし、ここに来て砂がなんだか白すぎるような気がしてきました。

20090423_Amen1.jpg

体に塗った砂なんか粉雪が積ったよう。

しかしこの上にまたアクリル絵の具で塗装するとアクリル成分特有の艶が出てしまうし、柔軟性のある樹脂製の絵の具を上から塗ったら折角のヒビ割れも見えなくなってしまう。

こんなことならモデリングペースト・サンディの中に日本画用の岩絵の具の粉でも練りこんでおくんだった。

なんか自然な風合いが出る柔軟性のない塗料はないか……と思っていて、はたとひらめいた!

20090423_Amen2.jpg

紅茶だ(※コーヒーではない)

これを上から塗ってみたらどうだろうか?

茶だから柔軟性なんてそもそもないし、その割りには結構色染まるし、基本「水」だから性質劣化も毒もないし。

ということで塗ってみた。

砂だから染み込むのが早いこと早いこと。

20090423_Amen3.jpg

写真だと色が飛んでますが、本物はもうちょっと色が濃いです。

なんかこう、染み込み具合で場所により色がムラになっているのが逆に自然というか。

しかし、全体的にほんのりと紅茶の良い香りのするレリーフになってしまいました。

まあ溶剤臭いのよりはマシかw

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腕彫刻

40149a70.jpg
腕の彫刻を始めました。

しかし外側を削っているうちはまだいいものの、胴体と足に重なっている内側の部分の彫刻が難しい。

…と、そんなときは

d02bf0ff.jpg

隙間にアートナイフの刃先を入れてぺリッと剥がしちまえ!

これは、後から腕の部分の木工パテを盛る際に重なる部分に離形剤として「ワセリン」を塗ると簡単に剥がれるようになります。


こうして別パーツとして彫刻や表面処理ができるようにしておくと作業がずっと楽になります。

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