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memeoid 〜DANCE OF DEATH造型日記〜 フィギュア、特殊造型、特殊メイク、仮面、アクセサリーその他造型全般に関する製作記録。※画像・記事の無断使用及び転載禁止。

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クッキーなめこのちゃんとした作品写真

…を撮影しました。













皺のないまっさらな背景をバックに撮影するとそれなりに見えるようになるもんですね。

ちなみに写真は組み立て式フォトブースで撮影しました。




こういうやつ。

これは弟が商品撮影用(家は農家)に買ったんですが、商品よりも私の作品の撮影に主に利用されています。

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スイーツデコの製作手法で作るクッキーなめこのフィギュア(4)

前の記事の続きです。引き続きクッキーなめこ本体を作っていきます。

ここで改めてアプリ内のイメージを確認してみたのですが…


クッキーなめこってクッキー状なのは体だけで手足は他のなめこのようにツルンとしてるんですよね。

そこで…


いつも使用しているダイソーの万能パテがまたまた登場!本当に便利な奴です。


これを捏ねて…


伸ばしてなめこの手足を作ります。しかもこれ、硬化後の色もちょうどなめこの素肌(?)っぽいんですよね。色的には木工パテでもいいかもしれませんが、強度のことを考えると木工パテではちょっと脆そうで心配です。


で、できた棒状クッキーと手足をエポキシ接着剤で接着!クッキーなめこの本体完成!

いよいよ仕上げです。


カップケーキの最後のトッピングとして生クリームを乗せます。生クリームとして使用するのは最初のカップと紙粘土の接着に使用したシリコンコーキング。これをクリームを絞る口金に入れて…



たっぷり目に絞ります。これはさくらんぼとクッキーなめこの固定も兼ねているので、両方に万遍なく接するように、隙間を埋める感じにしました。



最後にパステルをサンドペーパーで擦って粉状にして…


なめこにクッキーっぽい仕上げ塗装をして完成!着想から完成までわずか2日という超特急作業でした。フィギュア製作の最短記録です。まあフィギュアというよりスイーツデコ製作ですが。ちゃんとした作品写真は明日以降改めて撮影します。

それで改めて作業を振り返って気付いたのですが、このクッキーなめこを作るにあたり使用した素材や道具、実はほぼ全部ダイソーで買ったものでした。

シリコンカップ5号(12枚入り)…100円
ふわっと軽いかみねんど(白)…100円
アクリル絵の具各種…各100円
シリコンコーキング20g…100円
グルースティック(ピンク)…100円
デコ用クリスタルセット…100円
万能エポキシパテ…100円
パステルセット…100円
サンドペーパー…100円

あと塗装に使用した筆やクリーム絞りの口金も以前ダイソーで100円で買ったやつだし、グルーガンすら100円ではありませんでしたが(確か315円)これもダイソーで買ったやつだし。ダイソーで買ってないのはエポキシ接着剤だけです。

ということは、製作費の総額は1000円もかかっていないということになります。しかも材料はまだかなり残っているので、どう見積もってもあと2〜3個は同じものが作れるしw


ちなみに私がよく行く地元のダイソー。農村のダイソーはDIY系の商品が充実しているのではないかと思います。シャレオツな商品は市の中心部にあるイオンのテナント店の方が多いですが。

最近の100円ショップはマジですげえ。これなら模型屋や画材屋が潰れるのも納得です。




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スイーツデコの製作手法で作るクッキーなめこのフィギュア(3)

前の記事の続きです。

土台となるカップケーキが完成したので、いよいよ上に乗せるものを作っていきます。


まず作るのはさくらんぼ。家にあった造花の中からさくらんぼのツルになりそうなパーツを取ります。


そしてカップケーキの生地を作った時と同様に、紙粘土にアクリル絵の具を混ぜて着色した後、丸めてツルを埋め込み乾かします。


完全乾燥したらアクリル絵の具で塗装。ここでポイントなのは、せっかく内部着色した下地の紙粘土の色を活かすため、絵の具をベッタリ塗らずに薄く塗ること。そうするといい感じに透明感が出ます。ペイントのイメージは「採りたての新鮮なさくらんぼではなく缶詰で大量に売られている業務用さくらんぼ」。あの”いかにもな赤”に着色された安いやつです。


これをエポキシ接着剤で接着。

次はいよいよクッキーなめこ本体の彫刻に入ります!


まずはクッキーなめこの体内に埋め込まれているチョコチップを先に作って完全乾燥させておきます。


それからクッキーなめこの体部分となるクッキー生地を作ります。肌色のアクリル絵の具を混ぜるとちょうど良いかも。


チョコチップを埋め込んで捏ね、いい感じのなめこ型に成形していきます。


表面を荒らしつつ整えて顔もくっきり彫り、一旦この状態で乾かします。


そして完全乾燥したらエポキシ接着剤で接着。その形状からカップケーキの上部及びさくらんぼとの接地部分に点付けの状態でしか接着できないのでバランスに注意しましょう。ここまできたら完成はもう間近!


次にクッキーなめこが持っているスティック状のクッキーを作ります。焦げ茶に着色した紙粘土を平らにのばし、その上に真っ白なまま細く伸ばした紙粘土を重ね、さらに一緒に薄く伸ばして一体化させます。


それをくるくるっと丸めます。こんなお菓子よくブルボンあたりが売ってますよね。子供に与えるとわざわざ前歯で桂剥きにするやつw このまま乾かし、完全乾燥したら両端を綺麗に切って整えます。

続く


三立製菓 シガレットラング 14本×6箱
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なめこビスケット 1BOX6箱入(ビスケット)
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スイーツデコの製作手法で作るクッキーなめこのフィギュア(2)

前の記事の続きです。


紙粘土が完全に乾燥した後、一旦それをカップから外します。


そして紙粘土とカップを接着して固定するため、底の部分にシリコンコーキングを塗ります。なお、今回はカップがシリコン製だったので同じ成分であるシリコンコーキングを使用しましたが、カップが紙製やプラ製の場合は木工用ボンドや手芸用ボンド、ゼリー状の瞬間接着剤、Gボンドなどでもよいでしょう。


こうして紙粘土を再度カップに押し付けて接着します。シリコンコーキングは湿度で硬化するのでこのまましばらく放っていればそのうち固まります。

次にカップケーキの上にかかっているイチゴチョコ部分を作ります。


そこで用意するのがこの色付きグルー。最近は様々な場面でグルーガンが使われるようになったので、あらかじめ様々な色に着色されているグルーが増えました。


これを紙粘土の上にグルーガンでいい感じに盛っていきます。


チョコが下にたれている感じを出すのにちょっとコツがいるかも。


デコボコを滑らかにするにはライターやチャッカマンの火を直接当てます。この時ほかの部分を焦がさないように注意して下さい。

次にイチゴチョコの上に乗っているチョコスプレーを付けますが、そこで閃いた!


チョコスプレーとしてデコ用の直径1mmの極小半面クリスタルを使ってみました。これで一気にキラキラ感が増したような。しかし接着している間はなんかの修行でもしているような気分でした。デコを専門にやってる人は相当な精神力の持ち主ですね。


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なめこ文學全集(4)なめこでわかる名作文学 (バーズコミックス スペシャル) (バーズコミックススペシャル)
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スイーツデコの製作手法で作るクッキーなめこのフィギュア(1)

先日隣町のスーパーでなめこスナックを買いました。秋田県横手市なんてクソ田舎の、それも農村の僻地のスーパーにさえなめこ商品が並んでいるとは、つくづくなめこ人気を実感します。


んふんふ(なめこのシールが出た)

なめこスナック チョコレート味 6個入り BOX (食玩)
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これ、シーズンごとにパッケージやおまけシールのデザインが変わるんですよね。上記のものは冬に発売されたバージョンなので…


バレンタインデー&ホワイトデーにちなんでかお菓子をモチーフにしたデザインのおまけシールが入っています。これらはアプリや他のグッズには登場しないオリジナルデザイン。みんなかわいい!というか美味しそう!中でも私はこのデザインに惹かれました。


「クッキーなめこ」。もともとがクッキーをモチーフとしたデザインなのでお菓子との相性抜群!カプケーキに腰掛けているデザインも多分ここでしか見ることはできないでしょう(アプリ内では立ってる)。で、眺めているうちにふと気付いた。

これ、スイーツデコの手法を応用してフィギュア作れないか?

だってクッキーなめこ自体クッキーですからね。事実上カップケーキの上にクッキーが乗っているわけですから。以前作ったなめこの味噌汁のようにツルツルに磨く作業もエアブラシ塗装もこれなら必要ありません。

ということで急遽クッキーなめこのフィギュアを作ることにしました。


まず最初に作るのは土台となるカップケーキ。シールの絵柄を参考に、黄色いカップを用意します。上記のものはシリコン製ですが、まあ黄色いカップなら材質はプラでも紙でも何でも良いと思います。


次に用意するのは白い紙粘土。カップからちょっとはみ出すぐらいの量を適当に取ります。ちなみに今気付きましたが、以前作ったなめこの味噌汁でも同じ紙粘土を使っていましたw これで味噌汁の具の木綿豆腐を作ると良い感じになるんですよね。


この白い紙粘土にカップケーキの色っぽい茶色のアクリル絵の具を混ぜます。


全体が均一になるまで捏ねまくって混ぜます。ここでポイントなのは、体温で多少紙粘土が乾き気味になっても水を加えたりせず、敢えて乾いたパサパサ感を出すこと。その方がお菓子の生地特有のざらついた質感が表現できます。


色が均一になったら上からちょっとはみ出すようカップに詰め込みます。


そして使い古しの歯ブラシで表面を叩いて荒らしながら全体の形を丸く整えていきます。


この状態で紙粘土を乾燥させるため一旦放置します。ちなみにこれはストーブの上。

この続きはまた後ほど。


【ホワイトデー】なめこ栽培キット ミニプリントクッキーキャラクターグッズ(義理チョコ返し)通販
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