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memeoid 〜DANCE OF DEATH造型日記〜 フィギュア、特殊造型、特殊メイク、仮面、アクセサリーその他造型全般に関する製作記録。※画像・記事の無断使用及び転載禁止。

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第11回仙台ドールカフェ


んふんふ(本日、オタク応援コワーキングスペース「mag」さんにて開催された「第11回仙台ドールカフェ」に参加してきました!magさんは私が初めて行った仙台市内のコワーキングスペースで、かつこの仙台ドールカフェも引っ越し後初めて行ったドール&フィギュア系の交流イベントだったので非常に思い出深いのですが、なんと残念なことに、magさんが今月でコワーキングスペースを終了するとのことで、既に予約が入っているイベントを消化したらこの場所自体も閉鎖となるそう。そんなことならもっと時間を作って行けばよかったと今後悔しています。せっかくオーナーのご夫妻とも知り合えたのになあ…。でもイベント出展や「東北三姉妹」のグッズ通販は継続されるそうなので、東北三姉妹のファンの方は是非サイト等をチェックしてみて下さい)


んふんふ(「ドールカフェ」とは、自分のお気に入りのドールやぬいぐるみ、フィギュア、プラモデルを持ち寄ってみんなでお菓子を食べながら写真を撮影したり語り合ったりする交流イベントです。物販イベントでもなく、ワークショップでもない本当の”交流”を軸としたイベントです。どんな顔ぶれになるのかは当日になってみなければ分からないのであちこちで「異種コラボ」が展開してカオスが写真が撮れたりします。ちなみにこれはなめこと刀剣乱舞の異種コラボ)


んふんふ(ディズニーツムツムの登場以降、こういう寝そべってる系のぬいぐるみが増えましたよね?サイズもピッタリ!)


んふんふ(ソックモンキーの「おのくん」とくつろぐなめこ)


んふんふ(刀剣男子の皆さんの麦わら帽子を貸してもらいました)




んふんふ(生首ではない)






んふー!(ひー!)


んふんふ(ぐるぐる)




んふ…(首が…)


前述のとおりmagさんがコワーキングスペースを辞められるということで、ここでの「ドールカフェ」もこれが最後です。それにちなみドールカフェの名称自体も変更し新たな会場に移るそうです。そこで最後の最後にみんなで集合写真を撮影しました。


んふんふ(なめこを膝に乗せてくれてありがとうございました)

次回開催の日程など詳細はまだ未定ですが、今後も参加したいと思います。

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Sendai I・Doll vol.8 / Hand Art Marche vol.8


んふんふ(本日、夢めっせみやぎにて開催されたドールイベント「Sendai I・Doll vol.8」およびハンドメイド作品イベント「Hand Art Marche vol.8」に行ってきました。まあこの2つは共催なのでまとめて1つのイベントとも言えるのですが。実はこのイベントも先日のホームタウンドルパと同様に出展を検討していたのですが、検討しているうちに締め切りが過ぎてしまい、結局出展申し込みし忘れていたのでした…)


んふんふ(ということで、今回はイベントに一般参加したついでに忘れないようにフライヤーをちゃんともらってきました。それで忘れたらただのアホですけどね)




んふんふ(Hand Art Marcheの特徴は、クリエイターがただブースを出して作品を売るだけでなく、会場でワークショップも開催できること。ぶっちゃけ仙台のHand Art Marcheはスタート時は寂しい感じでしたが、今回久々に行ったらブースの数も作品のバラエティも増えていて、一般としてただ見ていても凄く面白かったです。なんかこう、コミュニティの成長を感じますね。この調子でどんどんブースが増えてイベント自体が巨大化していって欲しいと思います。)

で、今回驚いたのはこちら!




I・Doll / Hand Art Marcheが模型に参入!あと食品ジャンルも追加!

これ何気に大ニュースじゃないですか?新しい模型系イベントが増えるってことですよ!よくフライヤーを見たら当日版権は無理で版権ものは各自申請して許諾を受け、それをイベント側に報告しないといけないそうですが、オリジナルのフィギュアを専門ジャンルで出展できるってことですよ。他にもドールハウスやプラモデルもOKとか。地方開催はどうなるのかはまだ分かりませんが、もし地方開催分もこのジャンルが追加されるなら、ちょっとこっちで出てみようかと思っています。


あと岩手県盛岡市でゴスロリ即売会が開催されるとか。ゴスロリ系のイベントへの出展もかれこれ10年していないので、久しぶりに出てみようかな…なんて思ってます。まあ日程をすり合わせないといけませんが。


んふんふ(こちらが本日買ったもの。アンティークの時計のジャンクパーツが1個50円という激安価格で販売されていたので10個まとめ買いしました。何に使うかは未定ですが、これを活かして何かスチームパンクなテイストの作品を作ってみたいです。)

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ホームタウンドルパ仙台2

本日、6年ぶりに仙台にて開催されたボークス主催の「ホームタウンドルパ(ドールズパーティ)仙台2」に一般参加してきました。実は出展したいと思っていたのに申し込みをコロッと忘れていたのでした。ちなみに来月のI・Doll Sendaiの申し込みも忘れました。引っ越し以降なんかドタバタして未だにイベント出展の申し込みを一切してないんですよね。いい加減モノ作りの方も動かないといけないと思ってはいるんですが…。


んふんふ(会場の仙台国際センターは家から歩いて行こうと思えばできるくらいの距離だったので散歩も兼ねてのんびり歩いていきました。ゆっくり歩いても20分くらいで到着。金も時間もかからなくて仙台マジ最高!っていうかやっぱり出展すればよかったなー…)


パンフレットは全員購入制度で価格は1800円。東北のイベント参加相場と比べたら倍くらいですがボークスのドルフィーの公式イベントなんだから仕方がない。


会場に一歩は入るとそこはまさに眼福としか言いようのない空間でした。ここで初お披露目されたドールや情報もあったし。これの素材がキャスト(無発砲ウレタン樹脂)だなんて信じられますか?フィギュアとはまた違った塗装の技法が存分に使用されています。












どれをどう撮っても絵になる。やはり他のドールおよびアマチュアのディーラーとは格が違います。


こちらは仙台にちなんでお披露目された「愛姫」ドール。


向かって一番右に配置されていた「のの」というドールのヘッドが私が持っているヘッドと同タイプ。私はメルカリで変色してしまったジャンクを5000円で買ってドール用仮面の土台として使ってるんですが、同じ形の同じパーツなのにこうも辿る運命が違ってしまうのかと何とも言えない気分になりました。




こちらも仙台にちなんでお披露目された伊達政宗&支倉常長ドール。価格は一体11万9000円(税抜)。この完成度なら適正価格ではありますが、貧乏人には縁のない代物です…。


正直ディーラーの出展ブース数は非常に少なかったのですが、まあ地方なので東京並みとはいかないでしょう。それでも得るものはいろいろとありました。上の写真は、会場にあったメッセージの寄せ書きコーナーに残してきたなめこ。今後年2回とはいかないまでも年1回ペースで開催してくれないでしょうかボークスさん。




んふんふ(SD用の小物は実はレアなめこぬいぐるみにもピッタリ!帽子やアクセサリーはなめこに着せてもかわいいです)


んふんふ(ただしSDの首にピッタリ沿うリボンチョーカーはさすがに無理でした)

私も今後はドール用仮面だけでなくドール用アクセサリーを作ろうかなと思いました。やっぱり1種類のアイテムだけじゃ見た目にも寂しいし第一ブースを見てもつまらないし。いろいろな種類のアイテムがあった方が一般参加者としても楽しいでしょう。

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巨大画で描かれる東日本大震災5・気仙沼

本日、市民図書館で借りていた本を返却しに同館が入っているせんだいメディアテークに行ったのですが、本日より1階オープンスクエアにて画家の加川広重さんの巨大水彩展「巨大画で描かれる東日本大震災5・気仙沼」が始まっていました。私は今回初めて見たのですが、看板には”第21回”とあったので、震災以降幾度も開催されている展覧会だったんですね。

巨大画とタイトルにあるだけあって、そのサイズは相当なもので、真正面から作品お全てをフレームに収めることができません。高さだけでもオープンスクエアの床から天井までギリギリで、横幅もオープンスクエアにピッタリ収まるという具合。


前にいる人と比べるとその巨大さがお分かりいただけるでしょう。




前からの撮影はこれらが精いっぱい。

今回展示されていた作品は2枚でしたが、このサイズだとそれ以上展示することはまず不可能でしょう。鑑賞する方も2枚見るのでせいいっぱいです。大きいのだからそれだけ見応えもありますし、見るべき点も多いですからね。


正面に展示されていた作品は、震災で津波をかぶった被災地に雪が降っている景色を描いているのですが、実はこれは現実の風景ではなく、いくつかの被災地の風景を組み合わせた架空の景色で、そのためリアルながらもどこかシュールレアリズム絵画のような雰囲気も感じられました。あと一番印象に残ったのは、地震と津波で破壊された凄惨な風景でありながらも「退廃美」があったことです。それはもう一枚の作品も同様で…


これは津波で陸に上がってしまったタンカーが夕日に照らされている作品。確かに津波にで何もかもなくなったところにタンカーがある風景は悲壮ではあるのですが、そのサイズも相まって実に雄大で荘厳な雰囲気さえ感じられるのです。やはり絵画はただ悲惨・悲壮なだけでな人の心に残らないのだと思いました。


うっかり逆に貼ってしまいましたが、会場ではこれまでの加川さんの作品を基にしたポストカードや作品集も販売されています。展覧会は19日(日)の17:00まで開催されているので、お時間のある方は是非見に行ってみて下さい。

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特殊メイクコーナー4日目(最終日)

早いものでもう最終日となってしまいました。4日間なんてあっと言う間ですね。


本日の最終日のアプライエンスのラインナップはこんなの、泣いても笑ってもこのアプライエンスがなくなったら今夏のスリップラバーアプライエンス(レイテックス製のアプライエンス)は最後!


そして遂にメインで使用していた血の色の赤のグリースペイントがなくなりました。今時異色肌メイクもしないのにグリースペイントがまるまる一個底をつくことなんてなかなかないですよ。それだけ多くのお客さんが来てくれたということなんですね…。重ね重ねありがとうございました。

これを以て2018年夏の「秋田ふるさと村」のお化け屋敷前の特殊メイクコーナーは全て終了!…なんですが、10月頭の三連休の最終日である10/8に、またこちらの「秋田ふるさと村」さんのハロウィンイベントにて特殊メイクコーナーをやらせて頂くことになりました!詳しいことは決まり次第またここで告知します。ということで、残念ながらお化け屋敷の時に来れなかった横手市民および近隣の皆さんは是非ハロウィンにおいで下さい。

あと特殊メイクとは全く関係ないのですが、全日程が終了して売上金の清算も終了した後、「秋田ふるさと村」のメインエントランスに飾られていたなまはげの立像でこんな写真を撮りました。








ん~ふ~んふんふ、んふふ~(檀家の皆さんはここで人間椅子の「なまはげ」をご唱和下さい)

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