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memeoid 〜DANCE OF DEATH造型日記〜 フィギュア、特殊造型、特殊メイク、仮面、アクセサリーその他造型全般に関する製作記録。※画像・記事の無断使用及び転載禁止。

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ニヒル牛の展示箱に作品を納品しました

今ライブ参戦のために東京にいるんですが、その前に西荻窪のアートショップ「ニヒル牛」の展示箱に作品を納品しました。先月に本物の貝を使用した作品を納品したので、また貝殻モチーフの作品を追加して夏っぽい雰囲気にしようと思ったのですが、なんと有難いことに先月納品した作品が全て売れていました。購入して下さった方ありがとうございます!!



今回納品したハマグリのブローチ。本物のハマグリの貝殻の中に土左衛門の腐乱した生首と瓦礫が詰まった夏らしい爽やかな作品です。これを身に着けて夏の装いを台無しにしよう!


んふんふ(貝殻作品で揃えたかったけどこれ一つだけになってしまった…)

箱の中にあるブローチはどれも500~700円なので是非ご覧下さい。他にもドール用仮面も引き続き販売しています。箱番号はNo.223です。

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秋田県南模型展示会



秋田県横手市の観光拠点「かまくら館」にて秋田県南にて活動しているモデラーの作品を展示する「秋田県南模型展示会」が本日開催されました。私はこのイベントを偶然友達のFacebookのタイムラインで知り、当日飛び入りで持ち込み展示可能とのことだったので過去に作ったフィギュア(というかジオラマ)を持参に急遽参加してきました。ケロロが間に合えばそれも一緒に出したかったんですけどね…




展示したのはこちら!「なめこの夏休み」と「バルビレッジ」です。これ以外の作品はみんな人にあげてしまったのでもう手元にないんですよね…。
 
以下は他の出展者の作品群です。




んふんふ(ガンプラを中心としたロボットのプラモのフィニッシングが多め)


んふんふ(キャラもののフルスクラッチ作品はないかな?)


んふんふ…(これだけたくさんの作品がある中でも異色過ぎる件…)


んふんふ!(しかしこのロボニャンのメタリックペイント最高過ぎ!そしてかわいい!)


あと秋田県南以外の地域や県外の模型サークルの出展もありました。岩手県からわざわざ越境しての出展!


フルスクラッチ作品あった!ビオランテ!
 


懐かしい!って私もリアルタイムじゃないんですが、これは海洋堂が嘗て販売していたナウシカのガレージキットです。


こちらはこのイベントの主宰である「美入野工房」さんの作品。東日本大震災の復旧・救援活動をした自衛隊員をウサギで表現した可愛らしくもシリアスなジオラマです。


かわいい!あと瓦礫の表現も素晴らしい!
 

こちらは救援物資を支給する米兵と子供達の姿をウサギで表現した作品です。


あと、横手市平鹿町浅舞出身で急逝されてしまった原型師・最上谷栄樹さんの遺作も展示されていました。


地域からこれだけ凄い人が輩出されたこと、晩年(といってもつい最近)秋田県で過ごされていたこと、それを地元民すら…というか地元民こそ知らないという現実が本当にもどかしくなります。秋田県は人の価値を認めて人材を活かすことができない土地なんだな…と不意に思ってしまいました。


…とまあこんな感じの、ありとあらゆるジャンルの模型が一堂に会した実にボリュームもある展示会でした。主宰の美入野工房さんもまさかこんなにたくさんの作品が集まるとは思っていなかったそうで、展示スペースを作るのが大変だったみたいです。


なお、撤収時になんか人だかりができているな…と思って覗いてみたら、なんとまあ故・最上谷さんの遺品のプラモデルやガレージキット、その他ジャンクパーツの譲渡会が行われていました!全部無料!


中にはこのような明らかに作りかけのキットもあり。


そこで私も2点頂いてきました。次回の展示会までの完成させて展示できたらいいなあ…なんて思ってます。
 

次回の開催は既に決定しており、来年同じ時期にお隣の湯沢市で開催予定とか。それまでには新しい作品を作りたいです。


フィギュアの教科書 原型入門編 (How to build GARAGE KIT vol.01)
フィギュアの教科書 原型入門編 (How to build GARAGE KIT vol.01)

フィギュアの教科書 レジンキット&塗装入門編 (How to build GARAGE KIT vol.02)
フィギュアの教科書 レジンキット&塗装入門編 (How to build GARAGE KIT vol.02)

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ケロロにサフ吹き

ざっとサフ吹きしてみたであります!


とりあえずさっと一吹きしてみたんですが…


確かに気泡は驚くほどありません。ただ、やはりサフ吹きしてみると、ちょっとデコボコしたところがあることが分かりました。特に各部位の”付け根”の部分。まあワンフェス出展は当日までに複製を間に合わせなければならないのは勿論ですが、その前に「見本提出」というもっと厳しい締め切りがあるので皆時間に追われているので仕方がありません。きっとこれを作った方も大急ぎで作っていたのでしょう。


まあ気泡はないので、こんな感じのちょっとした傷や凹みを埋めたり均したりするのはなんてことありません。というかこれ裏側だし。



これからは溶きパテ塗り→ペーパーがけ→サフ吹き…の繰り返しという地味な作業が続きます。

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バリ取り&仮組み

忠誠洗剤で洗浄したケロロの各パーツのバリ取りをし、ざっくり仮組みしてみました。パーツ同士はマスキングテープでくっつけています。







天使ケロロを宙に浮かせる新抽選まで付けてくれるなんて本当に良心的なキットです。
これ、ベースになっている転んだケロロは(バナナの皮も含め)真っ白、天使ケロロの服と羽と口の周り、白目も白…となると、使う色は黄色・赤・黒・緑・白のたった5色。実にシンプルです。塗る順番としては、白→黄色→緑→赤→黒でしょうか。最後の瞳の黒は緊張しそう。

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ケロロパーツ洗浄





まずはパーツ洗浄。これはバナナの皮で滑って転んだケロロのガレージキットなんですけど、滑った瞬間のケロロの大きさが絶妙で、手に持ってみるとまるでのびた本物の青蛙くらいの大きさでじわります。特に足の感じとか。おそらくこれ、型抜き業者に発注したガレージキットと思われ、とても個人の手作業とは思えないくらいパーティングラインも薄く気泡もありません。確か3000円くらいで買ったと思いますが、なかなか良い買い物をしたものです。

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