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memeoid 〜DANCE OF DEATH造型日記〜 フィギュア、特殊造型、特殊メイク、仮面、アクセサリーその他造型全般に関する製作記録。※画像・記事の無断使用及び転載禁止。

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あざとい顔のウィスパーランタンでウィス

遂にハロウィン当日ですね。今年最後のカボチャランタンはこれです。


目が大きくてなんかあざとい感じになったウィスパーでウィス!
最近はやはり妖怪ウォッチは外せないでしょう。真ん丸のカボチャの傷物があったらネコ妖怪の誰かを彫ってもよかったんですけどね。


火をつけるとこんな感じでウィス!やはりカボチャ丸ごと1個をそのまんま顔にするとインパクトが違いますね。


今あるカボチャランタン全てに火をつけてみました。果肉の色の違いが如実に分かって面白いですね。

ということで皆様Happy Halloween!

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ドラえもんランタン

本日のパンプキンカービング新作です。


なんかこう、ドラえもんが無意識に暴言を吐いたりやらかしたりする時の顔です。3の口で真顔でのび太の心を折にかかるやつ。


火をつけるとこんな感じです。ハロウィンと何の関係もない絵なので10月31日過ぎもちょっと飾って楽しめます。


売り物にならないハロウィンカボチャばかりですが、それでもちょっとずつランタンが増えるとテンション上がりますね。

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ひん曲がったやつ

今日のパンプキンカービングの土台はこれです。


これ、別に石ころだらけのところとか入り組んだところとかに生えていたわけではありません。他のカボチャと同様普通に畑の土の上に生えたのに、なぜかこれだけ謎の凹みができたうえにひん曲がってしまったのです。おそらく曲がってしまったのもこの凹みが原因なのでしょうが、不思議なことに、この凹みの部分には本当に何の障害物もなかったのです。


その証拠に、凹みの部分に一切傷がありません。何かが当たって凹んだ場合、そこがかさぶたのように固くなって白く変色するはずですから。小さい実のうちは特に何も変わった様子はなかったんですけどね。発育不全の一種?いずれにせよこれもまともに売り物にはならないので家で消費することにしました。


ひん曲がった形を反映して顔も曲がった感じにしてみました。凹みのところは口にして貫通。裏からワタと種をくり抜くと凹んだところだけ薄くなって強度が弱くなってしまうので、それなら穴にして貫通させた方が手っ取り早いってもんです。




ロウソクを点けたところ。曲がって自立しないので植木鉢の上に載せています。これで2~3日は楽しめるでしょう。






なお、今年からカボチャの種を炒って食べてみることにしました。なんかテレビの健康番組でカボチャの種は頻尿の薬になるみたいなことを言ってたので、母に食べさせようと思って炒ってみたんですが、「種の皮をむくのがめんどくさい」といって全然食べてくれず、結局私一人が食べています。ハロウィンカボチャは食用には適しませんが種は普通においしいです。炒るとピスタチオみたいな味になって食べ応えもそこそこ。普通におやつや酒のつまみとしていけるんで是非食べてみて下さい。今までずっと捨てていて勿体ないことをしました。

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カボチャランタン新作




これは、生育中に5か所もナメクジに食われてしまったのですが、奇跡的にそこから腐らず自己修復をして見事完熟した”ド根性ハロウィンカボチャ”です。とはいえ、食われた跡はかさぶた状に硬くなって傷になってしまったのでとても売り物にはなりません。ということでパンプキンカービングの土台になってもらいました。


日当たりの良かったこちらの面はナメクジに食われず綺麗なままだったのでここに下描きを描いて彫っていきます。


特に元ネタは何もない、よくハロウィンのPOPとかフリー素材にありそうなかわいい感じのお化けです。貫通させずに透かし彫りにしました。


ロウソクを点けるとこんな感じ。今年のカボチャの果肉は黄色みが強く、透かし彫りにしてロウソクを点けると炎がオレンジ色に透過してなかなか綺麗です。今年の実は先祖返りでも起こしたんですかね?

なお、このカボチャは表皮がやたらと硬く、最初の一層目に彫刻刀を入れるのがもの凄く大変でした。皮だけが硬いので、皮さえ削ってしまえば果肉はサクサクと削れたんですけどね。これも最初は「先祖返りしたせいかな?」と思ったんですが、どうも調べてみたら、生育途中に表皮に深めの傷が付いたり虫に食われたりしたカボチャは、「こりゃやばい!皮を硬くしないとまたやられて腐るぞ!」と自己防衛本能的なものが働いて表皮全体が硬くなり、その分丈夫で長持ちする実になるのだそうです。植物もいろいろ考えて生きてるんですね。

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ジャックのジャック・オー・ランタン

今年はカボチャの数が少ないので作るのをやめようかとも思ったのですが、やっぱり何もしないのはつまらないので、とりあえず1個パンプキンカービングしてみました。作ったのは「なめこの巣」で現在開催中のハロウィンイベントに登場する「ジャック」です。


こいつです。本来の名前は「なめこ・オ・ランタン」ですが、「なめこの巣」ではそれぞれのなめこに固有の名前と職業・役割があります。こいつはある目的のためにタケル(左にいるなめこ)の巣にやってきたハロウィンの使者です。


土台となるカボチャはこれ。おそらくひょうたんと交雑してしまい、やたらとひょろ長いうえに真ん中がくびれた形になってしまいました。こんなウリだかカボチャだか分からないものは売れっこないでしょう。ということでこれを消費することにしました。


まず、先のシナリオ中のグラフィックやゲーム中のグラフィックを参考に、ジャックのだいたいのポーズをつかんで…


ざっとマジックで下描きを描きます。


それから後ろに穴をあけて中のワタと種を取り出してなるべく均一な厚みになるようくり抜きます。


それから中に新聞紙を詰め込んでカボチャの果肉の水分をある程度取ります。


顔の部分を一番光らせたいので貫通させて彫ります。




他の部分は輪郭線だけを残して透かし彫りにします。この作業ってちょっと切り絵に似てませんか?


回りをラフに削って完成!最後に中に蝋燭を入れたら…


バッチリ!透かし彫り部分も綺麗に浮かび上がりました。

もっと詳細な作り方は後でvsmediaにコラムとして掲載予定です。

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