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memeoid 〜DANCE OF DEATH造型日記〜 フィギュア、特殊造型、特殊メイク、仮面、アクセサリーその他造型全般に関する製作記録。※画像・記事の無断使用及び転載禁止。

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草摺接着完了

一応作業に区切りがついたのでFlickrの大きな画像で。

20100209_kita

20100209_kita (1)

20100209_kita (2)


上半身を合わせてみた↓
20100209_kita (4)

20100209_kita (3)


で、ペンタブで下書き↓
20100209_kita (5)

まだ顔が8割の出来なので、次は顔を完璧に彫刻して硬化させ、強度を得るため型取りしてキャストに置き換えですかね。もうスカルピーがバキバキにひび割れてこれ以上このまま彫刻を進めるのは不可能そうなので。



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草摺半分完成

草摺を作って接着してみました。まだ全部できてはいませんが。

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こんな感じ。あと2枚付ければ腰回りの作業は完成です。

上半身と合わせるとこんな感じ。
2b4ad6c5.jpg

で、この写真の上にペンタブで鎧の下書きをしてみました。

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まだ道のりは長いな…



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草摺着手

久々にFlickrの大きいサイズの画像でお送りします。

前の日作った佩楯を固定してみました。
20100204_kita1

20100204_kita2
こんな感じ。


上半身を合わせてみました。
20100204_kita4
なんか鎧らしくなったw あと佩楯の厚みの分下半身のボリュームが増して全体のシルエットにも安定感が出てきました。

次は草摺に着手します。
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佩楯の小札ほどではないにしても、これもパーツの切り出しと重ね貼りがめんどくさい。


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縮尺1/16のリベット打ち

とうとうKitaの製作日記のログ数が先に手を付けていたAwaを抜いた…

昨日は佩楯のディティールアップをしました。
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一昨日作った佩楯の小札の重なり部分に虫ピンを刺します。すると虫ピンの頭がちょうどリベット(鋲)を打ったように見えるという。これはかなりオススメです。本当に虫ピンがリベットのように見えるから、特に韮澤さん系のクリーチャーフィギュアを作っている人には簡単なディティールアップとしていいかも。

本来なら鎧の小札は平打組紐で編みこまれて固定されているのですが、さすがにそこまで細かく再現するのも面倒だし、Kitaの元に衣装のデザインを踏襲するという意味でも虫ピンを使った方がいいかなと。

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全部に刺すとこんな感じ。やはり虫ピンの頭があるだけで一気に全体が引き締まったように思えます。尚、虫ピンは接着剤などを使用しなくても元々の革の抵抗で抜けにくくなるので、刺した後は針部分をワイヤーカッターで切るだけでOK。やはり楽です。

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袴と合わせてみたところ。後は一応裏側をアクリル絵の具で塗って腰周りに接着するだけです。はやく草摺も作って貼りたいなあ。


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佩楯

タイトルは「はいだて」と読みます。

久々Kitaの製作日記。

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DeadacheのKitaの衣装は日本の侍をモチーフに製作されているそうですが、見れば見るほどMr.Lordiは一体どんな資料を参考にしたのだろうかと思えてきます。どこに侍要素があるんだ?

しかも彼はドラマーなので、Flickrを見てもYouTubeを見てもGoogle画像検索をしても後ろから見た写真が見つかりません。
上記の写真は、来日公演時に記念に買ったツアーパンフの中の1コマ。このパンフが軽い思いつきで買った割にはマジで彫刻資料にできそうなほど秀逸な内容でラッキーでした。

で、もう分からないところは適当にカスタムしちゃえ!ということで…

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当世具足を参考にします。多分Kitaの衣装の腰回りも当世具足をモチーフにしているのではないかと。とりあえず草摺の前に腿をガードする佩楯を作ることにします。

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まず小札(小さく切った金属板や厚手の革)を貼る土台となる布を切り出します。木綿の布にアクリル絵の具を塗ると、紙より丈夫で皮より柔軟性があり布より形が保持できる絶妙な固さになって便利です。

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小札の材料になる革…テクスチャばかりは縮小化できない…でも塗装次第でなんとかなるか。

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パーツを切り出して土台に接着するとこんな感じ。しかし驚いたのは、小札を貼っているうちにだんだんと自然に腿の曲面にぴったり合うようなカーブができていったことです。小さいパーツを重ね合わせる方が金属板1枚を叩き出して形を作るより人体の曲線に馴染むんですよね。昔の人の知恵ってすげぇ。

これをすぐにでも腰に接着したいところですが、ここでもう1手間かけたいのでちょっと一休み。


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