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memeoid 〜DANCE OF DEATH造型日記〜 フィギュア、特殊造型、特殊メイク、仮面、アクセサリーその他造型全般に関する製作記録。※画像・記事の無断使用及び転載禁止。

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「増田まちあるき」イベント

今日は町の商店街で何やら”まちあるきイベント”があるとのことでちょっと見に行ってきました。というか、ちょうど市長選&市議選の投票日が明日なので、期日前投票も兼ねて行ってみたんですけどね。



このイベントは、隣町の湯沢市稲川町で開催されている川連漆器のフェアに便乗合わせて行われるもので、期間中、商店街の内蔵(うちぐら)のある商店が様々な割引や店内イベントを行います。

我々はまず、店内で手作りパンや手作り雑貨、花の展示販売イベント「日々のくらし市」を行っていた「蔵カフェ真山」に行ってみました。


昼頃に期日前投票を終えたのでここでランチ。このボリュームで1000円ポッキリというお手頃価格です。


素焼きのジャック・オー・ランタンのランプ販売されていました。もちろんハンドメイドの一点もの。


ここら辺の花屋ではあんまり売ってない面白い花もいろいろ売られていました。


今回のイベントでの一番のヒットはこちらの手作りパン屋さん。この「玉ねぎのピザパイ」が美味しくて一気に10個大人買いしてしまいました。POPにもありましたが、あめ色になるまで炒められた玉ねぎが本当に美味しかったです。他にもいろんなパンがあり、豆カレーが具のお惣菜パンやライ麦パンなども合わせて購入。

その後、ちょっと歩いて新聞やテレビにも取り上げられ一躍大人気カフェとなった「NS.coffee stand」で食後のコーヒーとデザートを頂きました。まだオープンから1年経っていないというのに、いつ行ってもひっきりなしにお客さんが来る地元民と観光客の双方に愛されているお店です。


面白い顔のハロウィンパンプキン。そういえば同じ品種のが先の蔵カフェ真山の店内にも飾られていました。ハロウィンパンプキンを飾る週間が徐々に広がってますね。


ここはデザートセット600円。ランチも800円からと安い価格設定が魅力。対観光客価格ではなく、ここら辺のクソ田舎価格のままなのが素晴らしい!




あとカウンターに洋Toyと地元の農作物が同居しているカオス感も面白いです。最近玄関先で地元の農作物や地元民の手作り作品の販売も開始したとのことで、さらに楽しいお店に進化しています。

…とまあまちあるきイベント自体がどうこうというより、それぞれのお店の営業や方針の違いが面白いので是非皆さん秋田県横手市増田町の”内蔵”商店街に遊びに来て下さい。じっくり探せば蔵以外の面白ポイントもいろいろあります。


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秋田ふるさと村ハロウィン特殊メイクコーナー3日目

秋田ふるさと村でのハロウィンの特殊メイクコーナーも遂に本日最終日。昨日スリップラバーアプライエンスを全部使いきってしまったので、朝の5時まで増産していました。




目玉パーツがなくなってしまったのでこの2種類のみ。本当は計20枚くらい欲しかったんですが13枚が限界でした。


セッティングは昨日と変わらず。


本日の見本。今日もありがたいことに魁新聞効果でオープンと同時にたくさんのお客さんが来て下さったため、ちょっとずつしか見本のメイクを進められず、結局片方のみでした。その代わり昨日よりも裂け具合が大きいですけどね。


で、今日は合計でピッタリ40人のお客さんが来て下さいました。朝まで作っていたスリップラバーアプライエンスはお昼で全部完売(?)。それ以後はずっとその場で傷を彫刻するシリコンの即席特殊メイクでしのぎました。親戚やFacebook友達まで新聞やFacebookのタイムラインを見て来てくれて嬉しかったです。

今年の秋田ふるさと村の特殊メイクコーナーの出展はこの3日間だけでしたが、ぶっちゃけ夏のお化け屋敷の入口での特殊メイクコーナーよりも大忙しでした。時間内に一切飲み食いしなかったどころかほぼずっと立ちっぱなしでトイレにも行けないくらい。でも何にも言わなくてもお客さんが自然に行列を作って待ってくれたので本当に助かりました。この三日間お立ち寄り頂いた皆様どうもありがとうございました!

なお、今後のハロウィン系の企画での特殊メイクのご相談も絶賛受付中です。特に地元の商店街界隈の人達どうですか?

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秋田ふるさと村ハロウィン特殊メイクコーナー2日目

昨日の記事にも書きましたが、今日の秋田魁新報の朝刊に昨日の特殊メイクコーナーの様子が掲載されました!残念ながら私のインタビューの内容は採用されていませんでしたが、それより写真が掲載された方が重要です。だってパッと見て分かりますからね。



拡大図↓

ちょうど私が見切れてますがメイク最中そのものの写真が取り上げられてるからOK!そのうえ記事中でも特殊メイクコーナーの存在について触れてくれてるしもうバッチリ過ぎるくらいです。

で、この記事のおかげで今日は例年の夏のお化け屋敷以上に大忙しとなりました。全く魁新聞様々です。



 
こちらが今日のセッティングですが、見てのとおりさり気なくなめこもいます。やぱり装飾小道具類は多い方がいいですね。待っているお客さん(だいたい子供)もこれで遊んで時間を潰せるし。




昨日と同様に自分の顔に見本のメイクをしようと思ったんですが、ありがたいことにそれが完成する前からお客さんが殺到し、未完成のままずっと来て下さったお客さん達にメイクをしていたため完成前に劣化するという事態に。空き時間にササっと仕上げましたが、当然デキはイマイチなのでインスタのフィルターをかけて誤魔化しましたw まあ面積が広かったこともあって人目は引いたみたいなので結果オーライです。


なお、本日のお客さんは合計41人!お盆の真っ最中のお化け屋敷の特殊メイクコーナーと同等もしくはそれ以上の人数でした。昼ごはんどころか小休憩すら一切取らず5時間ずっと立ちっぱなし屈みっぱなしでメイクしまくりで、おかげで手持ちのスリップラバーアプライエンスが完売!本当に1枚も残ってません。ということで今からできる限り増産します…。




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秋田ふるさと村ハロウィン特殊メイクコーナー1日目



本日、秋田ふるさと村の三連休特殊メイクコーナーの一日目でした。お化け屋敷前の特殊メイクコーナーは一旦正面玄関から入って中庭を通った奥にあるドーム劇場の中だったのですが、今回の場所はなんと正面玄関の真正面という好立地!しかもテーブルも大きくなっているのでスペースが広くなりました。とは言ってもセッティング自体はそんなに変わりませんけどね。


で、今回はハロウィンシーズンにちなんだ特殊メイクコーナーということで、メイクをした後にその場でいい感じの記念写真が撮れるようにいろいろなハロウィングッズを持ってきて装飾も兼ねました。とんがり帽子をかぶったりカボチャやらお化けやら心臓やら生首やらを持って写真を撮ればインスタ映えするかもしれないし。でも改めて写真で見るとちょっとスカスカですね。明日はまた別のハロウィングッズを追加しようと思います。


全体のセッティングはこんな感じ。


スリップラバーアプライエンスをハロウィン柄の紙皿に乗せて見せたのは我ながら良いアイデアだと思いました。ただ置いておくよりも確実に人目を引きましたからね。


で、さらに人目を引くために自分の顔に見本のメイクをしました。本当はもう一つくらい見本を作りたかったのですがちょっと時間がなくて今日は1つのみ。明日はまた別の形の見本を作ろうと思います。

なお、午後に秋田県の地方紙「秋田魁新報」の取材を受けました。なんでも秋田ふるさと村のハロウィンイベント全体を取材していたらしく、お客さんにメイクしている様子の写真も撮影され少しですが取材も受けたので、もしボツにならなければ明日の県南のページに載るでしょう。それで明後日大勢のお客さんが来てくれたら最高なんですがね。

ということで明日、明後日も秋田ふるさと村の正面玄関付近で10:00~15:00まで特殊メイクコーナーを出展しているので皆様是非お越し下さい。

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東京ゲームショウ2017に行ってきました

かなり間が空いてしまいましたが、東京ゲームショウ2017の取材に行ってきました。その前後のイベントも含めレポート記事を今日全てvsmediaおよびSQOOL.NET様で公開しているので宜しければご覧下さい。

vsmediaの東京ゲームショウ2017レポート記事はこちら
http://vsmedia.info/tag/tgs2017/
SQOOL.NET様での東京ゲームショウ2017レポート記事はこちら
https://sqool.net/author/komoriya/

今回はvsmediaで27件、SQOOL.NET様でも5件と、合計32件のレポート記事を書きました。ずっと東京ゲームショウを取材してきましたが今年が過去最多です。しかもそのほとんどが実際に自分でゲームをプレイしたプレイレポート。ステージイベントのレポートは2~3本といったところです。とにかくブースを渡り歩いてガッツリプレイしました。

…ですが、例年と今回とで大きく異なることがあります。それは「足ではなく首が筋肉痛になった」ということです。私は毎日スクワット100回、縄跳び500回を日課にしており、その効果が出たのか、東京に一週間以上滞在して東京ゲームショウ前にライブに参戦したり他のイベントを取材したりといろいろ行動しましたが、足は全く筋肉痛にはなりませんでした。ところが、東京ゲームショウが始まった途端「首」が筋肉痛になったのです。おそらく原因はVR HMDです。

【国内正規品】VIVE HMD VRヘッドマウントディスプレイ HTC VIVE

今年は、場内のありとあらゆるコーナーにVRに関する出展がありました。ハイエンドなコンテンツだとだいたいOculus Rift、HTC Vive、PlayStation VRのいずれかで、モバイルVRだと様々なんですが、それをあちこちでかぶっていたらそりゃ筋肉痛にもなります。ハイエンドVR HMDだと軽めのラップトップくらいの重さはあるから、それが顔の全面に付いていたら、しかもそれを一日に何度もやったら…と考えると、もしかしてVR開発者は将来頸椎をやってしまうのではないか…と心配になってしまいました。だってこれまで首が筋肉痛になるなんてメタル系のライブに行った時ぐらいでしたよ。それがまさか東京ゲームショウでなるとは。しかし、不思議とVRコンテンツを体験している最中にはその”重さ”が気になることはありません。きっと没入感とコンテンツそのものに集中しているからでしょう。それがヤバいんですけどね。

ということで東京ゲームショウ関連は一段落したのでまた通常運営に戻ります。記事はいいから写真だけ見たい、という方はvsmediaのFacebookページのアルバムをご覧下さい。





























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