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memeoid 〜DANCE OF DEATH造型日記〜 フィギュア、特殊造型、特殊メイク、仮面、アクセサリーその他造型全般に関する製作記録。※画像・記事の無断使用及び転載禁止。

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3Dドリームアーツペンがマジで便利

子供の玩具にしておくのは勿体無い!なんとこれのおかげでイベント前日だというのにドール用仮面を3枚も作れてしまいました。時短コスパが半端ない!以下はその作り方です。


以前はヘッドにラップを被せていましたが、より形に沿って密着させられるアルミホイルに変更しました。ちなみにこのアルミホイルのシワがいい感じに仮面のテクスチャになるのでオススメです。細かいシワにすると繊細な感じになりますが、硬化後に剥がしにくくなるので加減は様子を見て調節して下さい。


なるべく薄く3Dドリームアーツペンのインク…というか樹脂を伸ばして均一な面を作り、小まめにLEDライトを照射して硬化させていきます。


なんとなく仮面の形になったら…


次に表面にデコレーション用のステッカーを貼っていきます。


そのままだと質感がバラバラで統一感がないうえにステッカーが剥がれる危険性があるので、上からステッカーを保護する形でまたうっすらと3Dドリームアーツペンを塗り、すぐにLEDライトを照射して硬化させます。つまりステッカーを3Dドリームアーツペンの樹脂でサンドして”封入”するというわけです。以前のエントリにも書きましたが、3Dドリームアーツペンの樹脂は着色されているもの見本の写真よりもかなり透明感があり、うっすら塗っただけだとほとんど透明でステッカーを塗りつぶすようなことはありません。


ステッカーを全面封入するとこんな感じ。左側だけのハーフマスクは敢えて実験的に厚く塗って封入してみました。


そして形を整えて、裏にフェルトやリボンを貼り、表にブレードを貼って装飾すれば完成!今回は3枚ほぼ同時に作りましたが、1枚あたりの製作時間はだいたい1時間くらいで、もう即売会前日に突発コピー本を作る感覚でイベント前日に造型作品が作れてしまいます。なんという早さ。

ということで3Dドリームアーツペンは本当にオススメなのでハンドメイド系のクリエイターの方は是非使ってみて下さい。シリコン型に流し込むというか塗る手法もいけるんじゃないかと思います。

なお、上記の仮面ももちろん明日のSendai I・Doll VOL.4で販売します。













それにしてもやっぱりSD用の仮面はレアなめこぬいぐるみの「インスタなめこ」にピッタリなんですよ。

3Dドリームアーツペン 恐竜&昆虫セット(4本)
3Dドリームアーツペン 恐竜&昆虫セット(4本)

3Dドリームアーツペン フルーツバスケットセット(3本ペン)
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