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memeoid 〜DANCE OF DEATH造型日記〜 フィギュア、特殊造型、特殊メイク、仮面、アクセサリーその他造型全般に関する製作記録。※画像・記事の無断使用及び転載禁止。

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仮面屋「おもて」に行ってきた

先日上京した際、曳舟にある曳舟にある仮面専門店『仮面屋「おもて」』に行ってきました。

仮面を作り始めてかれこれ10年以上経ちましたが、考えてみると東京にいた頃から自分と同様に仮面を作っている他のクリエイターに出会うのは稀でした。ましてや秋田県および東北ではまるで出会ったことがありません。なので他の仮面作家の方の作品を見ることがなかなかないのです。しかし「おもて」店内は…













す ご い

ここは天国か?量ももちろんですが作風・ジャンル・素材・製作手法も多種多様。世の中にこんなに仮面作家がいるとは。ちなみに上記写真は1階フロアですが、階段を登ると2階にもスペースがあり、そこにはレザー製のペストマスクやガスマスクなどマスクフェチが泣いて喜びそうな作品がてんこ盛りでした。もう何時間でも居られます。

なお、3月に日本最大級のマスクの展示即売会「Tokyo Mask Festival」も開催されるとのこと。残念ながら今回は日程が合わず見に行くことはできませんが、次回開催は是非とも見に、というか出展したいです。マジで。

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ニヒル牛にドール用仮面を納品してきました

今週頭に東京に行き、西荻窪の「ニヒル牛」にドール用仮面を納品してきました。


ラインナップは、インテリア用の小さい仮面が1枚、スーパードルフィー(SD)用の装着可能な仮面4枚、オビツヘッド用の持ち手付き仮面3枚の計8枚ですが、こうして写真で見るともう1~2枚あってもよかった感じですね。一気に展示箱の中がスカスカな印象になってしまいました。








んふんふ(SD用仮面はレアなめこぬいぐるみのインスタなめこと雪ん子なめこにも装着可能です)。

ということでドールオーナーさんもなめこ栽培家さんもぜひニヒル牛で仮面を吟味してみて下さい。私のボックスNo.は「223」、お店のカウンター裏のすぐ脇にあります。

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I・Doll Sendai Vol.5にやっと申し込みました

締め切り延長されてるからギリギリでいいやと思っていたのですが、遂に本日申し込みました。


今回のディーラーカットはこんなの。新作仮面を早速アピールします。これで当日売れなかったら最悪ですが…

ということでI・Doll Sendai vol.5は2月12日(日)に夢メッセみやぎにて開催されます。会場が前回とは異なる、いつも仙台コミケを開催している展示場になっているのでご注意!ってことは規模拡大になるんでしょうか?イベント詳細は公式サイトをご覧下さい。

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「大山竜作品集」はクリエイターこそ見るべき

フィギュアモデラーの大山竜さんの作品集を買いました。


大山竜さんはクリーチャーから怪獣からキャラクターものからどんなジャンルのフィギュアを作っても凄いオールラウンダーなモデラーさんなんです。




こうしたモデラーの作品集は、これまで製作されたその人の様々な代表作をカッコ良く撮影した「作品写真」が収録されるものです。もちろん本書にはそのページもあるのですが、それ以上に収録されているのが…


なんと製作途中の風景!芯の状態からスカルピーを盛った状態、彫刻している最中と、本当にスカルピーのまんま、彫刻したまんまの作品の写真が多数収録されているのです。これはマジで参考になります。ものを作っていると、「他の人って一体どんなふうに作ってるんだろう?」と他人の製作風景が気になりませんか?本書を読んでいるとまさにその製作風景を見せてもらっているような気分になります。




あと大山さんの凄いところはキャラクターモデルすらほぼ全てスカルピーで彫刻していること。私はどうしても「クリーチャー系やリアル系はスカルピー、キャラクター系は石粉粘土やポリパテやエポキシパテなど”硬くて削りやすい”素材」で作るものだという先入観に未だにとらわれているのですが、大山さんはスカルピーで見事にキャラクターの「ライン」を出しているんですよね。面も奇麗に均して、細い髪の毛の先までピーンと伸ばして。これはマジで凄いです。






他にも、彫刻の際に使用するスパチュラの作り方、彫刻の際の持ち手やベースの作り方、さらに彫刻途中の作品を運搬するための箱の作り方まで丁寧に載っています。もう作品のファン向けではなく完全にモデラー向けの編集で、まさに実際にもの作りをしているクリエイターのための本と言ってもよいですしょう。フィギュアモデラーだけでなく、何か粘土を使った作品を作っている人なら読んで損はない内容です。

大山竜作品集 & 造形テクニック
大山竜作品集 & 造形テクニック

ポリフォーム スーパースカルピー ファーム(グレイ) 1lb (454g) 39081691
ポリフォーム スーパースカルピー ファーム(グレイ) 1lb (454g) 39081691

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フィンランドで買ったシリコン型を試してみる

昨年末に行ったフィンランド旅行の際に購入したシリコン型を試してみました。購入した店については過去記事を参照↓

ヘルシンキの品揃えが豊富過ぎる模型&造型材料店「Hobby Point」


袋の裏を見たら、なんかグルーガンを充填する使用方法が解説されていました。まあグルーガンだったらすぐに冷えて固まるし手軽だしコストも時間もかからなくていいですよね。ということでまずはこの方法を試すことにしました。

 
ただ解説ではそこそこ型取りしやすい花の型だったのに対し、私が買ったシリコン型は気泡がたまりやすい角が超たくさんある歯車や細かいモールドが多数あるスチームパンクの型。はたしてグルーガンでどこまでちゃんと型取れるのか…


敢えて一番難易度の高い時計盤と歯車が組み合わさったやつで試してみました。


で、できたのがこれ。思っていた以上によく型取れてはいるのですが、やはり細かいところにグルーは行き渡っていません。


その次に一番シンプルな歯車を試してみました。こっちは結構良く型取れましたが、それでも角まで行き渡っていない部分が少々あり。

やはりこうした細かいシリコン型を使う場合は樹脂の方がいいみたいです。でも今回試したやつも勿体無いから後で何かに活用したいと思います。

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